headline  
 
浅瀬のさんご礁を散策するウミガメ、沖に浮かぶ無人島を旋回する鳥の群れの世界へ一歩足を踏み入れる。町の騒音から離れ、海の上ではカヤックが主な交通手段。
ハワイアンアオウミガメ(ホヌ)は、一年を通してカイルアを居住の地とし、繁殖の為に北西ハワイ諸島にあるフレンチ・フリゲート礁を周期的に訪れる為、珊瑚礁の周辺で海草(リム)を食べる姿や、時折、息継ぎをするのに頭をのぞかせたりする姿に遭遇できる。またカイルアでのバード・ウォッチングはとても興味深く、カイルア湾に浮かぶ島々は、海鳥が地上に巣を作るハワイで最後の保護区。最も一般的に見られる種類としては、ミズナギドリ、クロアジサシ、時折アオアシカツオドリやアホウドリ科の鳥。
Bird Watching in Kailua

カイルア 野生の生き物: ウミガメ、バード・ウォッチング など

Hawaiian Monk Seal
フラットアイランドを住処にしているミズナギ鳥の赤ちゃん。

カイルアの海鳥、野鳥を観察

カイルアのアオウミガメ

Sea Turtle in Kailua

ハワイアンモンクシール

モクルア島沖にいる、絶滅の危機とされる希少なハワイアンモンクシール。